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審美歯科とは
審美歯科とはよく耳にしますが、実際に何が審美歯科に当てはまるかご存知ですか?

審美歯科は若い女性にだけ関係する科目ではありません。
上記の5つの項目、またはいくつかに焦点を当てた治療科目や予防科目のことを総じて審美歯科といいます。
さまざまな世代の患者様のご要望にお答えするため、当院ではニーズに応じた治療方法を取り揃えております。
ここでは患者様のご要望の施術が何かが分かりやすいように、チャートを用いてご説明させていただきます。

目的から選ぶ

※歯を白くする方法はホワイトニングだけではありません。患者様のお口の環境によって異なりますので、詳しく歯科医師にご相談ください。

※あくまで参考ですので、患者様のお口の環境によって行えない施術がある場合がございます。
患者様のお口の状態を診させていただいた後にご提供可能な施術かご相談させていただきます。
ご要望の施術がございましたら事前に歯科医師へお伝えください。

お口全体の美しさに焦点を当て、総合的に行われる診療メニューが「審美歯科」です。
目的としているのは、患者様の健康に貢献すること。
そして、見た目の改善のみでなく、形態・色彩・機能の3つが調和した状態を目指しています。
お口の健康を保つためには、機能性と審美性が整っていることが重要です。
健康保険が適用できる治療は機能性の回復だけにとどまり、審美性の回復は期待できません。
審美歯科では健康保険は適用できず、費用がやや割高になりますが、
その代わり機能性と審美性の両方を回復させることができます。

審美歯科の治療内容
● 歯列矯正・・・・・・・・・乱れた歯並びを整え、見た目と機能を回復させます。
● ホワイトニング・・・・・・着色してしまった歯を、削ることなく薬剤で白くします。
● セラミック治療・・・・・・本物の歯に近い硬さと自然な見た目を持ったセラミックを使用した治療です。
● 特殊素材による治療・・・・さまざまな素材(チタン・ジルコニアなど)を使用した治療を行います。
審美歯科で自信を取り戻す

健康的で美しい歯を手に入れることは、顔の印象を改善するだけでなく、歯並びがコンプレックスになっていた患者様の自信にもつながります。悪くなった部分を治す機能性だけの治療ではなく、審美性にまでこだわった美しいお口を手に入れるための診療メニューが審美歯科です。「QOL(生活の質)の向上」が重要視されている今、世界的にも注目を浴びている分野です。

症例紹介
ラミネートベニア
Before
▶︎
After
前歯の形が気になるという主訴に対し、中切歯2本をポーセレンラミネートベニアで修復しました。ラミネートベニアは少しの削合で歯の形態、色調の改善を行うことができます。また、ラミネートべニア自体はセラミックなので経年的な変色も起こりません。
費用[税抜]: 160,000円
【内訳】 ラミネートべニア: 80,000円×2本
▶︎詳しくはこちら

セラミックインレー

Before
▶︎
After
メタルインレー(保険適用の詰め物)を除去し、セラミックインレーで修復しました。メタルをセラミックに変えると、歯だけではなく口元全体も明るくなります。天然の歯と変わらない美しい仕上がりを得ることができました。
費用[税抜]: 70,000円
【内訳】 セラミックインレー: 35,000円×2本
▶︎詳しくはこちら
セラミック前歯
Before
▶︎
After
失活して変色している上顎前歯4本に対し、オールセラミッククラウン(ジルコニアセラミック冠)で修復しました。色調と形態が調和し、患者様の希望するスマイルラインを得ることができました。
費用[税抜]: 480,000円
【内訳】 ジルコニアセラミック冠: 120,000円×4本
▶︎詳しくはこちら
セラミック前歯 + 歯肉移植
Before
▶︎
After
変色した歯肉に対し結合組織歯肉を移植し、前歯3本をオールセラミッククラウン(プレスセラミック冠)で修復しました。オールセラミッククラウンは歯肉が黒ずむ事もなく、天然歯と変わらない透明感と自然感を出すことができます。
費用[税抜]: 340,000円
【内訳】 ・歯肉移植: 100,000円
     ・プレスセラミック冠: 80,000円×3本
▶︎詳しくはこちら
セラミック治療のデメリット
セラミックには銀歯にはない優れたメリットがある一方で、いくつかのデメリットもあります。そのため、セラミックのメリットとデメリットの両方を理解した上で、銀歯とセラミックのどちらを選ぶか検討することが大切です。
  • ● セラミック治療は審美性を高めるために行うことから、保険が適用されないため、銀歯に比べて治療にかかる費用が高額になってしまいます。
  • ● セラミックは高強度である反面、強い力がかかると割れやすいという性質があります。そのため、強い歯ぎしりやくいしばりの癖がある場合は「奥歯には強度の高いセラミックを選ぶ」「歯ぎしり防止のため就寝中にマウスピースを装着する」等の対策が必要になる場合もあります。
ホワイトニングとは
歯は毎日どんなに丁寧にお手入れしていても自然に着色してしまい、
歯ブラシ等では除去することができません。
歯の内部に浸透したタンバク質などの色素を歯科専用のホワイトニング剤で分解・除去し、
歯を白くする方法がホワイトニングです。
ホワイトニングはこのような方におすすめしています。
● 歯を白くきれいにしたい方
● 歯を削らずに白くしたい方
● 自然な白さになりたい方
● もっと若々しい歯の色を取り戻したい方
● 人と接する仕事に従事されている方
● ご結婚の予定のある方
ホワイトニングを大別すると次の2つがあります。
1 . オフィスホワイトニング

歯科医師・歯科衛生士が責任を持って施術を行います。クリニック内で完結するメニューです。患者様はゆったりと座っていただくだけで大丈夫です。クリニック内で完結するメニューです。当院では、安全性の高い、短時間でオフィスホワイトニングがおこなえるBeyond(ビヨンド)ホワイトシステムを採用しています。

Beyond(ビヨンド)ホワイトシステムとは

ビヨンドホワイトニングとは日本人の環境、歯に合った日本人のために開発された日本で一番導入されているホワイトニングシステムです。強力なホワイトニング効果を維持しながら、有害な紫外線や過度な発熱を抑えた身体に優しい設計のもとに作られています。刺激が少なく、短期間で効果が出やすいシステムです。

2 . ホームホワイトニング

患者様専用のホワイトニングトレーをお作りし、
患者様ご自身のペースでご自宅にて行えるため、
クリニックに通う必要がありません。

歯が白くなるメカニズム
歯が変色した状態
長い時間をかけて歯の内部へお茶・コーヒー等の色素が沈着しています。
色素の分解
ホワイトニング剤が歯を痛める事なく内部の色素を分解していきます。
ホワイトニング後
歯の内部の色素が減り白くなった状態です。
ホワイトニングの注意点
  • ● 詰め物、差し歯、神経を抜いた歯、テトラサイクリン重度の歯はホワイトニングでは白くなりません。これらに該当する場合、セラミックの差し歯やかぶせ物で白い歯を作製するご提案をさせていただきます。
  • ● 虫歯がある場合、虫歯治療を終えてからホワイトニングを行うことをおすすめする場合があります。
  • ● 知覚過敏が起こりやすい方は事前にお伝えください。
  • ● 妊娠中の方は胎児の安全性を考えてホワイトニングを行うことはできません。
  • ● 18歳未満の方は、歯がまだ成長過程にあるため、ホワイトニングはおすすめできません。
  • ● 歯が白くなった後も、メンテナンスを行わないと少しずつですが、時間と共に歯の色は元に戻っていきます。
  • ● 白さを維持されたい方は、定期的にメンテナンスにお越しいただき、短時間で白い歯に戻すか、継続してホームホワイトニングを行うことで長く保つことができます。
  • ● 白さのレベルには個人差があります。

虫歯治療 - 歯が痛い・しみる
歯周病治療 - 歯茎から血が出る、歯がグラグラする、口臭がする
補綴治療 - 歯が欠けた、詰め物・かぶせ物がとれた、咬み合わせが気になる
義歯 - 歯が抜けた、入れ歯が合わない
小児歯科 - 子どもの歯を守りたい
虫歯治療 - 歯が痛い・しみる
歯周病治療 - 歯茎から血が出る、歯がグラグラする、口臭がする
補綴治療 - 歯が欠けた、詰め物・かぶせ物がとれた、咬み合わせが気になる
義歯 - 歯が抜けた、入れ歯が合わない
小児歯科 - 子どもの歯を守りたい
予防歯科 - 虫歯や歯周病になりたくない
口腔外科 - 親知らずが痛い、顎が痛い
インプラント治療 - 失った歯を補いたい、自分の歯のように咬みたい
矯正歯科 - 歯並びを治したい
審美歯科・ホワイトニング - 銀歯が気になる、歯を白くしたい
予防歯科 - 虫歯や歯周病になりたくない
口腔外科 - 親知らずが痛い、顎が痛い
インプラント治療 - 失った歯を補いたい、自分の歯のように咬みたい
矯正歯科 - 歯並びを治したい
審美歯科・ホワイトニング - 銀歯が気になる、歯を白くしたい